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担保不動産競売開始決定

「担保不動産」とはお金を借りた人が担保として提供している不動産のことです。

様々なご事情で借り入れたお金を返済出来なくなった人の所有している不動産(土地・建物・マンション等)、動産などの担保物件を地方裁判所が差し押さえて、それを裁判所の管理下で売却することで、借金の返済にあてます。 この売却方法を競売と呼びます。

競売になった物件は裁判所に委嘱された不動産鑑定士が、物件を査定して最低売却価格を決めます。 この価格は競売という特殊性により市場価格の4割 ~8割程の設定になっています。

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